第七連区(読み)だいななれんく

日本歴史地名大系 「第七連区」の解説

第七連区
だいななれんく

城下北東を、南東より北西に流れる浅野川右岸沿いの地域。中央を貫く北陸街道は、ここより河北(かほく)郡の郡方に入る。南東部は卯辰(うたつ)山丘陵で、その北西麓斜面には藩の町づくり計画により、おもに日蓮宗の寺院が集まり、町地に連なる。麓と平坦部との境を北陸街道が北東へ延び、街道を挟んで本町と地子町七ヶ所がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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