水溜まり(読み)ミズタマリ

精選版 日本国語大辞典 「水溜まり」の意味・読み・例文・類語

みず‐たまりみづ‥【水溜】

  1. 〘 名詞 〙 雨水などの地上にたまっているもの。にわたずみ。行潦(こうろう)。また、単に水のたまっているところ。
    1. [初出の実例]「雨過るたぬきのさゐの水たまりありはつまじきよをや頼まん〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む