大衆性(読み)タイシュウセイ

精選版 日本国語大辞典 「大衆性」の意味・読み・例文・類語

たいしゅう‐せい【大衆性】

  1. 〘 名詞 〙 一般大衆が共感する性質をそなえていること。一般のひとびとが親しみを覚えるような傾向。
    1. [初出の実例]「又、プロレタリア芸術は、もともと大衆性をもたない場合の如きが考へられない筈のものなのであるから」(出典:芸術運動に於ける前衛性と大衆性(1929)〈勝本清一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む