大衾村(読み)おおぶすまむら

日本歴史地名大系 「大衾村」の解説

大衾村
おおぶすまむら

[現在地名]庄和町大衾

永沼ながぬま村の北東にある。寛永年間(一六二四―四四)開墾とされ(郡村誌)、延宝二年(一六七四)検地帳(「大衾村記録」京都大学文学部蔵)によると畠二六町余・屋敷一町二反余で、ほかに寺崎地三反余があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む