大衾村(読み)おおぶすまむら

日本歴史地名大系 「大衾村」の解説

大衾村
おおぶすまむら

[現在地名]庄和町大衾

永沼(ながぬま)村の北東にある。寛永年間(一六二四―四四)の開墾とされ(郡村誌)、延宝二年(一六七四)の検地帳(「大衾村記録」京都大学文学部蔵)によると畠二六町余・屋敷一町二反余で、ほかに寺崎地三反余があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む