大西城(読み)おおにしじょう

精選版 日本国語大辞典 「大西城」の意味・読み・例文・類語

おおにし‐じょうおほにしジャウ【大西城】

  1. 徳島県三好郡池田町にあった平山城鎌倉時代小笠原長清が築いたと伝えられる。のち三好氏家臣大西氏の居城となったが、天正五年(一五七七土佐の長曾我部元親の手に落ち、一国一城令ののち寛永一五年(一六三八廃城石垣残存池田城

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む