大西酔月(読み)おおにし すいげつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大西酔月」の解説

大西酔月 おおにし-すいげつ

?-? 江戸時代中期の画家
望月玉蟾(ぎょくせん)にまなび,山水・人物画を得意とした。明和5年(1768)版の「平安人物志」画家部の筆頭にあげられているが,作品はほとんどのこっていない。松村月渓最初の師といわれる。京都出身。字(あざな)は希蟾(きせん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む