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大警視 だいけいし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大警視
だいけいし

東京警視庁および警視局におかれた官職。 1874年1月 15日旧東京警視庁創設とともに,警視長のもとで,小警視,警部,巡査を総摂し,警視長長期不在のときは,その事務を代理することを任として設けられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

だいけいし【大警視】

1872年(明治5)から81年まで置かれた警察官の最高位。現在の警視総監に相当。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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