精選版 日本国語大辞典 「大酒飲」の意味・読み・例文・類語
おおざけ‐のみおほざけ‥【大酒飲】
- 〘 名詞 〙 多量の酒を飲むこと。また、その人。大酒家。
- [初出の実例]「李白一斗詩百篇と云て、大酒のみの詩作り也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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