大野宮台村(読み)おおのみやだいむら

日本歴史地名大系 「大野宮台村」の解説

大野宮台村
おおのみやだいむら

[現在地名]君津市山滝野やまたきの

宿戸しゆくど村の北東に位置する。貞享元年(一六八四)の酒井忠挙領知目録(酒井家文書)に村名がみえ、上野前橋藩領。元禄郷帳では高二四石余、天保郷帳では高四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む