大量生産の利益(読み)たいりょうせいさんのりえき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大量生産の利益」の意味・わかりやすい解説

大量生産の利益
たいりょうせいさんのりえき

一定規模設備もとにおいては、生産量を増大するにつれて産出高単位当りの生産費平均費用)が逓減(ていげん)することをいう。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語 経済

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む