コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

逓減 テイゲン

デジタル大辞泉の解説

てい‐げん【逓減】

[名](スル)数量がしだいにへること。また、しだいにへらすこと。漸減(ぜんげん)。「収穫量が逓減する」「生産率を逓減する」⇔逓増

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ていげん【逓減】

( 名 ) スル
時とともに少しずつ量や額が減ること。また、減らすこと。 ↔ 逓増 「利益が-する」 〔同音語の「低減」は単に以前より減ることであるが、それに対して「逓減」は時とともに少しずつ減ることをいう〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

逓減の関連キーワード外部経済・外部不経済遠距離逓減制運賃制度限界効用逓減の法則逓減定期付終身保険距離比例制運賃制度団体信用生命保険大規模生産の利益ゴッセンの法則収穫逓減の法則大量生産の利益標準下体保険限界生産力説スライド関税逓増定期保険逓減定期保険ローザの法則規模の経済マンゴルト平衡変調器ゴッセン

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

逓減の関連情報