…同年におこった絵暦交換会の流行が直接の契機となったもので,錦繡の華麗になぞらえて〈錦絵〉の美称がつけられた。当初は中判(約29cm×22cm)を標準サイズとしたが,天明年間(1781‐89)以降は大判(大錦,約39cm×26~27cm)が一般となった。何度摺もの摺圧に耐えられるように,用紙も従来の美濃紙などから厚手の奉書紙に代えられ,空摺やきめ出しなど色をつけずに紙に凹凸をつける技法も活用された。…
※「大錦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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