…同年におこった絵暦交換会の流行が直接の契機となったもので,錦繡の華麗になぞらえて〈錦絵〉の美称がつけられた。当初は中判(約29cm×22cm)を標準サイズとしたが,天明年間(1781‐89)以降は大判(大錦,約39cm×26~27cm)が一般となった。何度摺もの摺圧に耐えられるように,用紙も従来の美濃紙などから厚手の奉書紙に代えられ,空摺やきめ出しなど色をつけずに紙に凹凸をつける技法も活用された。…
※「大錦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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