大間料紙(読み)おおまりょうし

精選版 日本国語大辞典 「大間料紙」の意味・読み・例文・類語

おおま‐りょうしおほまレウシ【大間料紙】

  1. 〘 名詞 〙 大間書(おおまがき)用紙。大間紙。
    1. [初出の実例]「大間料帋去二日出来、是為習礼用意也」(出典実隆公記‐明応四年(1495)二月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む