大阪セメント(読み)おおさかセメント

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大阪セメント」の意味・わかりやすい解説

大阪セメント
おおさかセメント

セメント会社。 1917年大阪窯業のセメント部として操業開始,26年大阪窯業セメントとして設立。 63年現大阪セメントに改称。生コンクリート部門の拡充をはかり,53年に大阪生コンクリート,59年に名窯コンクリート,60年に大窯コンクリートの各社を相次いで設立。多角化で地盤改良固化剤,押出し成型板,外壁材などに傾力。 94年 10月住友セメントと合併し,住友大阪セメントとなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む