山川 世界史小辞典 改訂新版 「大陸反攻」の解説
大陸反攻(たいりくはんこう)
1949年に台湾に移転した国民党政権の対大陸政策。国民党政権は移転後も「大陸反攻」と呼号し,中国大陸を武力で奪還する姿勢を内外に示した。しかしアメリカの「台湾海峡中立化政策」で断念,政権の台湾定着化に専念した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...