コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大雅舎其鳳 たいがしゃ きほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大雅舎其鳳 たいがしゃ-きほう

?-? 江戸時代中期の浮世草子作者。
阿波(あわ)(徳島県)の人。明和8年(1771)から天明2年(1782)にかけて大坂の版元吉文字屋市兵衛方から「西海奇談」「女武者修行」「太平記秘説」など約20点を刊行した。姓は佐川。通称は了伯。別号に荻坊奥路(おぎのぼう-おくろ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大雅舎其鳳の関連キーワード浮世草子気質物阿波

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android