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大須賀秀道 おおすが しゅうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大須賀秀道 おおすが-しゅうどう

1876-1962 明治-昭和時代の僧,仏教学者。
明治9年2月5日生まれ。真宗大谷派。占部(うらべ)観順に師事。大正7年真宗大谷大の教授となり,昭和13年大谷大学長。24年安居(あんご)に出講して「蓮如上人御一代記聞書」を講じた。昭和37年2月18日死去。86歳。静岡県出身。真宗大(現大谷大)卒。著作に「宗学要論」「教行信証述要」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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