大頓(読み)おおとん

日本歴史地名大系 「大頓」の解説

大頓
おおとん

[現在地名]具志頭村大頓

具志頭ぐしちやん玻名城はなしろの北側に位置する。旧士族が移り住んでできた屋取集落で、ウフトゥンとよんだ。一九世紀の初め頃に首里系士族の大宜野座小の一家が移住したのが最初と伝える。一九九一年(平成三年)に完成した県営団地以外の大頓住民のほとんどが屋宜姓である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 クチャ

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む