大領館跡(読み)たいりようかんあと

日本歴史地名大系 「大領館跡」の解説

大領館跡
たいりようかんあと

三代実録」貞観四年(八六二)三月二〇日条に「信濃国埴科郡大領外従七位上金刺舎人正長(中略)授借外従五位下」とある。また「万葉集防人歌には、

<資料は省略されています>

があり、埴科郡主帳神人部子忍男が防人として、一首奉っているが、その館跡については明らかでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長野県 御坂 中略

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む