大駱駝艦

デジタル大辞泉プラス 「大駱駝艦」の解説

大駱駝艦

日本の舞踏集団。状況劇場に参加した麿赤兒が主宰して、1972年に創立。“この世に生まれたことこそ大いなる才能”とする「天賦典式(てんぷてんしき)」を標榜し、忘れられた身振り・手振りを再構築した舞踏により国内外で注目を集める。大仕掛けを用いたスペクタクル性の高い舞台、金粉ショーなどで知られる。1974年以降、複数回にわたり舞踊批評家協会賞を受賞。室伏鴻、天児牛大といった舞踏家を輩出している。

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