大骨(読み)オオボネ

デジタル大辞泉 「大骨」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぼね〔おほ‐〕【大骨】

1 大きな骨。太い骨。
2 非常に苦労すること。「とんだ大骨だった」「大骨を折る」

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精選版 日本国語大辞典 「大骨」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぼねおほ‥【大骨】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 背骨などの大きな骨。太い骨。〔羅葡日辞書(1595)〕
  3. ② 大変苦心すること。
    1. [初出の実例]「成績が悪くて、中程のところを維持するのが大骨(オホボネ)らしい」(出典:珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉二)

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