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大麻中毒 たいまちゅうどく

百科事典マイペディアの解説

大麻中毒【たいまちゅうどく】

インドタイマに含まれるテトラヒドロカンナビノールC21H3(/0)O2などの吸引または経口摂取による中毒。夢幻的快感を生じて多幸的・活動的となる。
→関連項目タイマ(大麻)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典内の大麻中毒の言及

【タイマ(大麻)】より

…花は退花的で,雌雄異花の代表的な風媒花である。【堀田 満】
[大麻中毒]
 大麻依存症のこと。成熟したタイマの雌株の花序と上部の葉から分泌されるこはく色の樹脂を粉にしたものをハシーシュhashishと呼ぶが,栽培したタイマの花序から採ったものをガンジャganja,野生のものの花序や葉から採ったものをマリファナmarihuana(ブハングbhang)といい,後者ほど精神作用が弱い。…

※「大麻中毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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