コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天つ印/天つ表 アマツシルシ

1件 の用語解説(天つ印/天つ表の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あま‐つ‐しるし【天つ印/天つ表】

天上界にある、越えてはならない境界線。天の川のこと。
「ひさかたの―と水無(みなし)川へだてておきし神代し恨めし」〈・二〇〇七〉
(「天つ璽」と書く)天つ神の子であることを示す品。皇位のしるし。
「長髄彦(ながすねひこ)、その―を見て、ますますおそれかしこまることを」〈神武紀〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天つ印/天つ表の関連キーワード界線諸天人天天上天上界天堂話にならない鼻持ちならない天路バウンダリー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone