天つ印(読み)アマツシルシ

デジタル大辞泉 「天つ印」の意味・読み・例文・類語

あま‐つ‐しるし【天つ印/天つ表】

天上界にある、越えてはならない境界線天の川のこと。
「ひさかたの―と水無みなし川へだてておきし神代し恨めし」〈・二〇〇七〉
(「天つ璽」と書く)天つ神の子であることを示す品。皇位のしるし。
長髄彦ながすねひこ、その―を見て、ますますおそれかしこまることを」〈神武紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 長髄彦

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む