天つ印(読み)アマツシルシ

デジタル大辞泉 「天つ印」の意味・読み・例文・類語

あま‐つ‐しるし【天つ印/天つ表】

天上界にある、越えてはならない境界線天の川のこと。
「ひさかたの―と水無みなし川へだてておきし神代し恨めし」〈・二〇〇七〉
(「天つ璽」と書く)天つ神の子であることを示す品。皇位のしるし。
長髄彦ながすねひこ、その―を見て、ますますおそれかしこまることを」〈神武紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 長髄彦

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む