天つ神(読み)アマツカミ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「天つ神」の意味・読み・例文・類語

あまつ【天つ】 神(かみ)

  1. 高天原の神。また、高天原に属する神。およびその子孫。あまつみかみ。→国(くに)つ神
    1. [初出の実例]「阿麻豆可未(アマツカミ)御孫(みま)の命(みこと)の取り持ちてこの豊御酒(とよみき)をいかたてまつる」(出典:続日本紀‐天平一五年(743)五月歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む