天つ御祖(読み)あまつみおや

精選版 日本国語大辞典 「天つ御祖」の意味・読み・例文・類語

あまつ【天つ】 御祖(みおや)

  1. 高天原の先祖。高天原の皇祖。
    1. [初出の実例]「昔我が天神(あまのかみ)高皇産霊尊・大日霊尊、此の豊葦原瑞穂国を挙(のたまひあ)げて、我が天祖(アマツミヲヤ)彦火瓊々杵尊に授(さづ)けたまへり」(出典:日本書紀(720)神武即位前(熱田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アマ 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む