皇祖(読み)コウソ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「皇祖」の意味・読み・例文・類語

こう‐そクヮウ‥【皇祖】

  1. 〘 名詞 〙 天子の始祖。日本では、建国草創期の神々や天皇の総称天照大神または神武天皇、あるいは天照大神から神武天皇までの代代の神をいう。→皇祖皇宗。〔書言字考節用集(1717)〕〔書経‐五子之歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む