精選版 日本国語大辞典 「天の御柱」の意味・読み・例文・類語
あまの【天の】 御柱(みはしら)
- 天を支える柱。
- [初出の実例]「天之御柱を見立て、八尋殿を見立てたまひき」(出典:古事記(712)上)
- 「すずか山神ぢの宮ゐふりはへてよをたてそめしあまのみはしら〈藤原行能〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...