精選版 日本国語大辞典 「天の御柱」の意味・読み・例文・類語
あまの【天の】 御柱(みはしら)
- 天を支える柱。
- [初出の実例]「天之御柱を見立て、八尋殿を見立てたまひき」(出典:古事記(712)上)
- 「すずか山神ぢの宮ゐふりはへてよをたてそめしあまのみはしら〈藤原行能〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...