精選版 日本国語大辞典 「天の御柱」の意味・読み・例文・類語
あまの【天の】 御柱(みはしら)
- 天を支える柱。
- [初出の実例]「天之御柱を見立て、八尋殿を見立てたまひき」(出典:古事記(712)上)
- 「すずか山神ぢの宮ゐふりはへてよをたてそめしあまのみはしら〈藤原行能〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...