天の河路(読み)あまのかわじ

精選版 日本国語大辞典 「天の河路」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 河路(かわじ)

  1. 天の川道筋。天の川の航路
    1. [初出の実例]「大空ゆ通ふわれすら汝(な)がゆゑに天漢道(あまのかはぢ)をなづみてぞ来し」(出典万葉集(8C後)一〇・二〇〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アマ 実例 初出

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む