天の河路(読み)あまのかわじ

精選版 日本国語大辞典 「天の河路」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 河路(かわじ)

  1. 天の川道筋。天の川の航路
    1. [初出の実例]「大空ゆ通ふわれすら汝(な)がゆゑに天漢道(あまのかはぢ)をなづみてぞ来し」(出典万葉集(8C後)一〇・二〇〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アマ 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む