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天の濃漿 テンノコンズ

デジタル大辞泉の解説

天(てん)の濃漿(こんず)

天から授かった美味な飲み物。甘露。ふつう、酒のことをいう。天のこんずい。
「―とも言ふべきほどの酒をいだし」〈黄・栄花夢

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てんのこんず【天の濃漿】

天上から与えられた飲み物。甘露。普通、酒をいう。 「 -や沆瀣こうがいの杯/謡曲・邯鄲」 → こんず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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