の中に在り。地、方三千里。南岸を去ること十
里。上に五
(ごし)(五種の仙草)玄
り。
水は蜜漿(みつしやう)の如し。~此の五
を
するも、亦た長生不死を得。亦た仙家多し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…また漢の高祖は,かつて農耕に従事していたとき,通りかかった白髪の老人に将来皇帝となることを予言されて兵を志願したという。このため漢の宮廷は観相士を重用し,人相学は隆盛を極めて仙家と呼ばれた。前漢の許負,後漢の郭林宗,管輅(かんらく)などが有名で,とくに許負の《人倫識鑑》は目,鼻,口などの部分の相を確定した。…
※「仙家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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