天の目(読み)てんのめ

精選版 日本国語大辞典 「天の目」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 目(め)

  1. ① =てん(天)の眼(まなこ)
  2. ② 太陽のこと。また、星のこととも。
    1. [初出の実例]「火をてんのめのごとくにともして」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一)
    2. 「灯火(ともしび)日輪(テンノメ)の如(ごと)し」(出典:譬喩尽(1786)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む