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日輪 ニチリン

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日輪 にちりん

1272-1359 鎌倉-南北朝時代の僧。
文永9年生まれ。日蓮宗日朗に師事し,文保(ぶんぽ)2年相模(さがみ)比企谷(ひきがやつ)妙本寺と武蔵(むさし)池上本門寺住持となる。下野(しもつけ)宇都宮妙勝寺,相模大磯(おおいそ)妙輪寺などをひらいた。延文4=正平(しょうへい)14年4月4死去。88歳。下総(しもうさ)平賀(千葉県)出身。俗姓は平賀。通称は大経阿闍梨(あじゃり),治部公。

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デジタル大辞泉プラスの解説

日輪

1926年公開の日本映画。監督・脚色:伊藤大輔、原作:三上於菟吉による同名小説、撮影:川上勇喜。出演:東明二郎、夏川静子、吉村哲哉、高堂国典、大木清ほか。前・中・後篇からなる三部作

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大辞林 第三版の解説

にちりん【日輪】

太陽。日。

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