天は見通し(読み)テンハミトオシ

デジタル大辞泉 「天は見通し」の意味・読み・例文・類語

てん見通みとお

天は真実を見通し、善悪隠れるところがない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天は見通し」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 は 見通(みとお)

  1. 天は善悪ともに隠れるところなく見通している。神は見通し。
    1. [初出の実例]「その身の罪を脱れんと左様な虚言をおっしゃっても、天(テン)は見通(ミトホ)し」(出典:歌舞伎・加賀見山再岩藤骨寄せの岩藤)(1860)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む