天下一枚(読み)てんかいちまい

精選版 日本国語大辞典 「天下一枚」の意味・読み・例文・類語

てんか‐いちまい【天下一枚】

  1. 〘 名詞 〙 天下がおしなべて一様であること。世間一般に共通すること。
    1. [初出の実例]「相公の政が、よきほどに、天下一枚にして」(出典:三体詩素隠抄(1622)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む