天下一枚(読み)てんかいちまい

精選版 日本国語大辞典 「天下一枚」の意味・読み・例文・類語

てんか‐いちまい【天下一枚】

  1. 〘 名詞 〙 天下がおしなべて一様であること。世間一般に共通すること。
    1. [初出の実例]「相公の政が、よきほどに、天下一枚にして」(出典:三体詩素隠抄(1622)二)

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