最新 地学事典 「天山海進」の解説
ティエンシャンかいしん
天山海進
Tianshan transgression
石炭紀前期のViséanのころ,中国中~南部に広がった海進で,このときの地層には特徴的にKueichouphyllum(貴州サンゴ)を含む。これに相当するものは日本では鬼丸海進(湊正雄,1942)と呼ばれる。[山下 昇]
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...