天才えりちゃん金魚を食べた

デジタル大辞泉プラス の解説

天才えりちゃん金魚を食べた

竹下龍之介による児童文学作品。1991年刊行。同年、『天才えりちゃん金魚を食べた』で福島正実記念SF童話賞受賞。竹下は受賞当時6歳だったことから大きな話題となり、ベストセラーとなった。このほか「天才えりちゃんシリーズ」として3作が刊行された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む