天機伺(読み)てんきうかがい

精選版 日本国語大辞典 「天機伺」の意味・読み・例文・類語

てんき‐うかがい‥うかがひ【天機伺】

  1. 〘 名詞 〙 参内して天皇機嫌をうかがうこと。
    1. [初出の実例]「自今天機伺任叙御礼等勅任官は宮内省へ罷出申上」(出典:弁官達‐明治四年(1871)五月一四日)

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