天測暦(読み)てんそくれき

大辞林 第三版の解説

てんそくれき【天測暦】

天測によって自船の位置を算出するために用いる暦表。毎日時の太陽・惑星・月および恒星の赤緯・赤経などが掲載されている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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