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天牛擬 かみきりもどき

大辞林 第三版の解説

かみきりもどき【天牛擬】

カミキリモドキ科の甲虫の総称。体長5~25ミリメートル。カミキリムシに似るが、体はやや軟弱で細長い成虫は花に集まる。毒があり、触れると皮膚に水疱すいほうができることがある。日本にはモモブトカミキリモドキ・マダラカミキリモドキなど40種がいる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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