天狼星(読み)テンロウセイ

精選版 日本国語大辞典 「天狼星」の意味・読み・例文・類語

てんろう‐せいテンラウ‥【天狼星】

  1. 大犬(おおいぬ)座のα(アルファ)星シリウスの中国名。天狼。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「光輝最も鮮明なる者は『シリウス』天狼星なり」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「天狼星」の意味・わかりやすい解説

天狼星【てんろうせい】

おおいぬ座のα星シリウスの中国名。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む