天王寺屋新田(読み)てんのうじやしんでん

日本歴史地名大系 「天王寺屋新田」の解説

天王寺屋新田
てんのうじやしんでん

[現在地名]八尾市天王寺屋・天王寺屋一―二丁目・あけぼの町一―四丁目

志紀郡に属し、老原おいはら村・西弓削にしゆげ村の東にある。宝永元年(一七〇四)大和川の付替え後、旧大和川の本流長瀬ながせ川の河川敷につくられた新田の一。付替え後も井路川となった長瀬川が村の中央を流れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む