天神机(読み)てんじんづくえ

精選版 日本国語大辞典 「天神机」の意味・読み・例文・類語

てんじん‐づくえ【天神机】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代寺子屋などで使用した、引き出し付きの粗末な机。
    1. [初出の実例]「山東京伝は生涯天神机(テンジンヅクヱ)を用ゐたりと聞く」(出典文学者となる法(1894)〈内田魯庵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む