天秤宮(読み)テンビンキュウ

大辞林 第三版の解説

てんびんきゅう【天秤宮】

黄道十二宮の第七宮。かつては天秤座に相当していたが、歳差のため現在は西方にずれている。

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精選版 日本国語大辞典の解説

てんびん‐きゅう【天秤宮】

黄道十二宮の第七番目。黄経一八〇~二一〇度まで。古くは天秤座に相当したが歳差のため西へずれ、現在では乙女座の位置に当たる。〔遠西観象図説(1823)〕

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世界大百科事典内の天秤宮の言及

【はかり(秤)】より

…物体と分銅とを直接に,あるいは間接に比較して物体の質量を測定する器具,機械,装置の総称。物体の重量(質量と重力の加速度との積)と分銅の重量および図5に示す各種の力とを直接または〈てこ〉などを介してつり合わせて物体の質量を知る。この場合,分銅の重量以外の力を用いたはかりの目盛は分銅で検査される。また,ばねの弾力や電磁気力を用いたはかりは重力の加速度の違いによる影響を受けるので目盛の検査にはこの影響が加味される。…

※「天秤宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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