天竜村の霜月神楽

デジタル大辞泉プラス 「天竜村の霜月神楽」の解説

天竜村の霜月神楽

長野県下伊那郡天龍村の向方、坂部大河内の各地区に伝わる民俗芸能。旧暦11月にそれぞれの地区の神社で奉納される。湯を煮立てたかまどの周りで祈祷神楽を行うことから、古くは「湯立神楽」とも呼ばれた。1978年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む