天草ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「天草ジオパーク」の解説

天草ジオパーク

熊本県南西の天草諸島にあったジオパーク。構成自治体は熊本県天草市、上天草市、天草郡苓北町。“1億年の大地と生命の記録”をテーマとする。拠点施設は御所浦白亜紀資料館。妙見浦、法ヶ島南端にある獅子吼岬(ししぼえみさき)、富岡半島の砂州砂嘴(さし)、千巌山展望所、ミナミバンドウイルカが生息する早崎瀬戸永浦島のハクセンシオマネキ生息地、祇園橋、御所浦町のアンモナイト館などが見どころ。2014年8月、日本ジオパークに初認定。2020年、認定返上。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む