天辺押(読み)てっぺいおし

精選版 日本国語大辞典 「天辺押」の意味・読み・例文・類語

てっぺい‐おし【天辺押】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 頭から押しつけること。頭ごなしに抑えつけること。強引なこと。また、そのさま。高圧的。強制的。てっぺんおし。
    1. [初出の実例]「証人を爰へ連れて来た、諍ふまいとてっぺい押し」(出典:浄瑠璃・双蝶蝶曲輪日記(1749)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む