天道ぼこり(読み)てんとうぼこり

精選版 日本国語大辞典 「天道ぼこり」の意味・読み・例文・類語

てんとう‐ぼこりテンタウ‥【天道ぼこり】

  1. 〘 名詞 〙 陽光に当たって暖をとること。ひなたぼこり。ひなたぼっこ。
    1. [初出の実例]「ある田舎人〈略〉宿にて天道ぼこりしてゐたりけるに」(出典:古今著聞集(1254)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む