天道ぼこり(読み)てんとうぼこり

精選版 日本国語大辞典 「天道ぼこり」の意味・読み・例文・類語

てんとう‐ぼこりテンタウ‥【天道ぼこり】

  1. 〘 名詞 〙 陽光に当たって暖をとること。ひなたぼこり。ひなたぼっこ
    1. [初出の実例]「ある田舎人〈略〉宿にて天道ぼこりしてゐたりけるに」(出典:古今著聞集(1254)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む