天香山(読み)アマノカグヤマ

デジタル大辞泉 「天香山」の意味・読み・例文・類語

あま‐の‐かぐやま【天香山/天香具山】

高天原たかまがはらにあったといわれる山。
奈良県橿原かしはら市の山。標高152メートル。畝傍うねび耳成みみなしとともに大和三山の一。香具山あめのかぐやま。[歌枕
大和には群山あれどとりよろふ―」〈・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む