香具山(読み)カグヤマ

精選版 日本国語大辞典 「香具山」の意味・読み・例文・類語

かぐ‐やま【香具山・香久山】

  1. ( 「あまのかぐやま(天香具山)」の略称 ) 奈良県橿原(かしはら)市にある山。耳成(みみなし)山、畝傍(うねび)山とともに大和三山の一つ。
    1. [初出の実例]「高山(かぐやま)と耳成山とあひし時立ちて見に来し印南国原」(出典:万葉集(8C後)一・一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む